ぐるぐるする夜に

酔いどれ女の見たり読んだり浸かったり。

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予定日はジミー・ペイジ/角田光代

2009.05.31


5~6月初めにかけて読んだ本。
この本のあらすじを読書系ブログで読んでいて、あー、きっと良い本なんだろうな、
読んでみたいな、とは思っていたけど、その気持ちと同じ位に読むのが怖い本な
気がして長いこと避けていたのです。

読み終わっての感想は、と言うか、もう読み始めてすぐに”あ、大丈夫だ。”と
思えたんだな。
私が読んでも許されてる、みたいな。
妊娠、出産に関するお話。個人個人にナーバスな部分があると思う。
私に関して言えば、本文中の言葉を借りれば白昼夢のようなぶり返しはあったけど
読める、と思えた本だったし、読めてとても良かったと思う。
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