ぐるぐるする夜に

酔いどれ女の見たり読んだり浸かったり。

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走ル/羽田圭介

2009.01.08


150ページ程の作品だったように思う。
フラッと何の計画も立てずに自転車で走りだし、走り続ける事にハイになってしまってるような
そんな物語。
「黒冷水」が面白かっただけに、何じゃこりゃ?といった印象。
途中、ただただ、チャリで北上する様子を描いてる箇所で
あまりにこの読書の意味の無さを感じてしまって何度も読むのを止めようかと思った程。
たぶん、自転車で旅している個人ブログとかもしかあったとしたら、
そっちのほうがずっと面白そうだとさえ思った。

この作品も作者本人のお話なのかな?と思えた。
何かナルシストって言うか若い頃の男の子ってこうゆう思想なのかもしれないけど
読んでいて気持ちの良いものではなかったなぁ。
たぶん、生理的にこの作者の事が苦手なんだと思った。
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