バットマン・ビギンズ
2008.12.30

最新作「ダークナイト」の一つ前の作品。
タイトルの通りにバットマンとして別の顔を何故持つようになったのか、
人間でありながら飛び消えるその技と言うかアイテムがどのように作られたか、など
たくさんのクエスチョンを丁寧に見せてくれた感じ。
監督もキャストも変わったけど、これはこれで面白かった。
ビギンズは、ブラックユーモア的なものが無い代わりに人間性を深く掘り下げて
見せてくれたような。
執事は勿論、新たにモーガン・フリーマンや、ゲイリーが演じた
ゴードン刑事がとっても良かったです。
私は、ゲイリー大好き人間なのでこの作品でどんな風に演じているのか
楽しみだったんだけど、普通に良い人で何か違和感ありまくりでした^^;
可愛いおじさん、みたいな。
面白かったです。
カテゴリ: [映画]海外
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