ぐるぐるする夜に

酔いどれ女の見たり読んだり浸かったり。

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キャッチボール屋

2008.07.02


南朋さん見たさで保存していた映画をやっと鑑賞。
パッケージからものほほーん感しまくりだったので
だらけて見れる時に見ようと思っていた作品です。
抑揚のない作品ってつまらなく思える事があるから。

でも、思っていたのと違ったかも。
監督自身も“まぬけな映画”にしたかったようだけど
淡々とした中にも良い味わいがあった。
南朋さんはボーっとした役。なのでちょっと合わない。

でも、周りのキャストが渋い所固めていて
(光石研、松重豊、寺島進)
特に寺島進さんには笑わせてもらった。
好きだなー。

そのシーンそのシーンによって気付くと視点の中心が
変わってるのが面白かった。
あれー?南朋さん今脇役ですね、みたいな。


ちょっと不思議な雰囲気もあって、よく分からなかった所も
あったけど、キャッチボールを通して何かを受け止めて、
忘れていた自分を再発見してくみたいな。
百恵さんのレコードも素敵な使われ方をしていた。
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カテゴリ: [映画]邦画

 

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