ぐるぐるする夜に

酔いどれ女の見たり読んだり浸かったり。

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ベーコン/井上荒野

2008.04.23

2007年






井上荒野さん。初読みの作家さんです。
帯を角田さんが書かれていたのもあって
賞候補にあがった時より、実際、本を手にしてからのほうが
読む楽しみが沸いたかも。
装丁も淡い静かな凪を思わせる光景に鮮やかすぎる赤い花と、
この作品にあってると思った。

食と性愛の物語。短編集だけど、どれもこれもまたですか?と
思うほどに、不倫が絡んでいてどうしようかと思った。

食にまつわる思い出ってあるよね。
私も印象深い所でパッと3つは想い浮かぶ。
たぶん何年経っても忘れずにあるシーンなんだと思う。
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