ぐるぐるする夜に

酔いどれ女の見たり読んだり浸かったり。

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茄子 アンダルシアの夏

2008.04.10


「サクリファイス」効果ですな。

「茄子 アンダルシアの夏」がロードレースを描いたものだと
今更ながらに知って、早速見てみた。

「サクリファイス」で知ったロードレースの用語が出てきたり、
駆け引きがあったりで、すごく面白かった。
アニメとは言え、映像で見るアタックかける時の様子などは
力強さがあってすごいです。

レース展開だけではなくて、兄弟や過去の恋人、故郷というもの、
前を向いて自分の足で、力で、それらを超えていく姿が
胸にジンときた。
主人公ペペの声を担当している大泉洋の、丁度、北海道から
全国区へ飛び立っていった時の気持ちが重なってるのでは?と
思えるようなセリフには本当に熱くなりました。
(全国区で活躍するようになった時、特番が組まれ
それでも北海道が拠点だとか言ってた記憶があるけど、
この映画のセリフは勝手に彼そのものだと思った。) 

普通に90分~120分ものと思っていたので45分程で終わって
しまってビックリ。
“えー、もっと見たい!”と思いながらのエンディング。

大きな牛の看板のシーンや、レース後のクールダウンのシーンも
哀愁があって良かった。

北海道でもツール・ド・北海道なるものがあり、
去年は地元がスタートの町となった。
見てみたかったなー
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カテゴリ: [映画]邦画

 

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