ぐるぐるする夜に

酔いどれ女の見たり読んだり浸かったり。

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大きな熊が来る前に、おやすみ。/島本理生

2008.03.21

2007年






3篇の短編集。
著者の後書きによると、共通のモチーフを使って書き集められた
作品との事。
んー?何となく分かるような…、でも分かんないや><
イヤーな温度はこの本を通して感じたんだけど、それの正体が
何か?となると言葉に表せなかったんです。
アマゾンやら読書系ブログ読んで、なるほど!と思った次第です><

何か、不思議だけど島本理生さんの作品、読む度に好きになってきてる
みたい。
まだ3冊目だけど、かなり斜めな感想だった「リトル・バイ・リトル」
前半部分はこれそんな話題作?と思ってしまった「ナラタージュ」
何となく一貫とした闇みたいなものを抱え込んでる作家さんに
読むごとに思わされます。

まじめで堅物チックな一番感情移入しやすいタイプの女の子たち。
消えない、踏み越えられない怖い思いをした記憶。

「クロコダイルの午睡」の展開には悲しくなってしまった。
インパクト大きかったです。
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