ぐるぐるする夜に

酔いどれ女の見たり読んだり浸かったり。

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遠くの空に消えた

2008.03.20


行定監督作品。
久しぶりに風変わりな映画を見た気分。
かなりファンタジーな作りで、まぁ、すぐ慣れたけど
こうゆう作風にする必要があったのか?とは思った。
「北の零年」よりはまだ見れたかなぁ…。

伊藤歩のエピソードとかはいらなかったかな。
伝わってくるものが薄い割りに冗長な印象。
明るい色だけど、無国籍な人や小道具なんかは随分凝っていた。
ほんの少しだけど、「スワロウテイル」イエンタウンの雰囲気を感じたかな。
神木君とニコ大後寿々花が見たくて鑑賞したような映画だけど、
もう一人の子役の男の子も良かった。
場面、場面では良いんだけど、一つの流れのある作品としては見れない。

神木君とニコは、確かにギリギリ、骨格が大人になる前だとは思った。
ドラマ「探偵学園Q」では顔変わったなーと思ってたので尚更。
二人とも、めちゃくちゃ可愛いかったです。
ラストはワクワクしたし、子供達のパワーはとても良いものに見えた。

村の人達が歌い踊る、フン転がしの歌?が楽しくて耳に残った。
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カテゴリ: [映画]邦画

 

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