ぐるぐるする夜に

酔いどれ女の見たり読んだり浸かったり。

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天国の本屋/松久淳+田中渉

2008.02.24

2000年






最初の30分位だけ見て、もうずーーーっと放置してある映画「天国の本屋」。
原作読んでみたら見る気になれるか?と思いチョイス。
映画のほうは、このシリーズの第3弾なのかな。

横書きの文章、多めの挿絵。絵本みたいな感覚でちょっとした時間に
読めるのが良いです。

主人公さとし22歳が、ヒョンな事から天国に連れていかれ
そこで色々な出会いをするお話。
設定が本好きにはたまらないものがあります。
挿絵との相性も良く癒されました。

何故、選ばれたのがさとしだったのかがうっすら分かる辺りのお話が良かった。

店長のヤマキが天国での地位?を利用して、地上と天界の規則に抜け道を
作ったのかな?と思わせるラスト一行はやり過ぎだと思った。
最後に女の子が本を読んでほしい、とさとしにとっても思い出深い本を
持ってくるエピソードだけで十分心温かいものだったと思うから。
ただ、読み終えたあとで一番最初のページに戻ると あぁ、そうだったかと
思うのだけど。
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