ぐるぐるする夜に

酔いどれ女の見たり読んだり浸かったり。

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DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件/西尾維新×大場つぐみ・小畑健

2007.12.28



デスノートは結構はまってた。
もともと漫画は読まないほうなんだけど
ジャンプで人気のあるらしいデスノートの映画化にあたり
藤原竜也が出るってので俄然興味を持ったのだ。

原作の漫画はすごい面白かった。当時本気でLが可愛くて仕方なかったし><
藤原竜也見る為のお勉強のつもりが、逆に漫画のLが断然良くて
映画見に行って“松ケン全然Lっぽくないじゃん!”とかプリプリしていた。

西尾維新の作品は戯言シリーズの「クビ~」3作品だけ読了済。
よくお邪魔する読書系ブログで西尾維新のレビューがあって
タイトルにすごく興味を持ったのだ。
ちなみに、何故か地元図書館には西尾維新作品がパーフェクトに置いてある。
かなり謎。(勿論他のラノベは置いてない。桜庭一樹とか橋本紡置いてほしい)


さてさて、そんな状況で読んだこの作品。
私は面白かったー。
発刊から一年半近くの時をおいて読んだからってのもあるだろうけど。
原作との違いを感じつつも、さほど拒否反応無く読めちゃったと思う。

まー、まず最初に感じたのが南空ナオミの描かれ方への違和感。
ライトノベル作家ならではの表現も少々見られ原作のデスノートとの違いを
余計に感じた。
でも、西尾作品読んでる身だったのでこれもアリかと思ったし
読了済みの西尾作品よりずっと読みやすかった。
全然疑う事なくフンフン読んでたのでラストはマジでびっくりしたし。

Lの伝説って程、Lは出番少ないんだけどワイミーズハウスの面々の
Lに対する憧憬の深さ感じた。
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