ぐるぐるする夜に

酔いどれ女の見たり読んだり浸かったり。

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明日の記憶

2007.12.27



主演の渡辺謙自らが原作者の荻原浩に連絡を取り映画化されたという作品。
原作読了済み
一番驚いたのは監督が堤幸彦だったって事。
どうもこれもまた渡辺謙のご指名のよう?

一言で言うと原作に忠実です。
ストーリ展開を知っていても沢山泣いたし辛かった。
妻を演じる樋口可南子さん。久しぶりに動くお姿を見たけど本当美しい人だ。
んー、感想は原作読んだ時のままかな。
白血病と戦ってきた渡辺謙のこの映画に対する気迫は感じた。

個人的に、は?と思った点は
冒頭の嘘っぽい空の色と(原作ではラストがあの色味だった筈)
あまりにも豪華なキャスト陣にゲンナリした位です。
有頂天ホテルじゃないんだから…、と本気で思いました。

丁寧に人間を描きつつ堤幸彦らしいゾワリとするような映像もあった。
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カテゴリ: [映画]邦画

 

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