ぐるぐるする夜に

酔いどれ女の見たり読んだり浸かったり。

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夏と花火と私の死体/乙一

2007.12.15


乙一作品、評価高いなー。
アマゾンのレビュー数100超えてるし…。

ちょっと期待して読んだけどそんなにすごいのかな?って印象。
確かにこの作品を16歳だかで書いたってのはスゴイと思うけど
そんなのは本を選ぶ基準にはならないと思うし。

表題作「夏と花火と~」は、オチというか誰が事件にかかわっているかが
あやしいキャラがいて分かってたし(しかもこのキャラの会話文が変)
普通にサラッと読める割には面白い、程度だったかな。

もう一つの収録作「優子」のほうが私的には不気味で面白かった。
こっちの作品はラストで一気に今まで語って無かったことを出してくる感じで
(一番最初に張られている伏線がそうゆう扱いされるとは思わんがな)
それは最後まで面白く読めると言うものでしょう。
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カテゴリ: [著者あ行]乙一

 

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