ぐるぐるする夜に

酔いどれ女の見たり読んだり浸かったり。

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ターミナル

2007.11.19


面白い設定で映画作るなー、と思ったら実話を素にしてるみたい。
監督スピルバーグにキャストも豪華、セットだったと見終わってから知って
驚いた空港。
トム・ハンクスは見た目が好きじゃないなーっていつも思うんだけど
演技がすごいから結局飽きずに見れちゃう。
しかし、本当セットとは絶対思えない空港がすごい。
ハートフルな映画=人間を見せるってイメージだから
まさか空港がセットだったなんて思ってもみなかった。

トム・ハンクスの役柄がとても魅力的だった。
好きなシーンは、キャサリン・ゼタ・ジョーンズが結局は「待つ」事を選び
トムに別れを告げる所。
この映画は「待つ」が一つのテーマだと思うけどトムのそれより
ずっと深いものを感じた。
“運命”だと言ってのけたジョーンズに涙とため息が出た。
そうやって恋愛が成就しなかったり、うまく助ける事が
出来たと思ったヤギの薬と思わせたものが没収されていたり
清掃のおじさんがトムを行かせる為にする行動とか
大団円な話ではないけど良い映画だった。
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カテゴリ: [映画]海外

 

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