ぐるぐるする夜に

酔いどれ女の見たり読んだり浸かったり。

スポンサーサイト

--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ: スポンサー広告

 

八月の路上に捨てる/伊藤たかみ

2007.10.16


第135回芥川賞受賞作。

この時の選考委員たちの書評のほうがよっぽど頭に残っていた。
自分好みの作風ではなかったけど、
明日離婚届を出す少し頼りなげな男と、実は再婚する事になりそうな
男らしく生きる女の一日が凝縮されていて、面白い内容だったのかも、
と後々になって思う作品だった。
でも、まぁこれからもチェックしていきたい作家さんではないかな。

スポンサーサイト

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。