ぐるぐるする夜に

酔いどれ女の見たり読んだり浸かったり。

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魔球/東野 圭吾

2007.10.12


やばいです。週明けには月9ドラマが始まってしまうと言うのに
まだ「探偵ガリレオ」の予約さえしていません。
まぁ、超リアルタイムでは見れないから焦ってる程でもないんだけど
とにかく楽しみ。

さて、タイトルからちょっと取っつきにくかった「魔球」読了。
東野圭吾初期作品です。
高校野球と言うと、汗と友情、青春?とかを想像したんだけど
重苦しい雰囲気の話でした。
全く接点が見られないような事件と事件が合わさっていくストーリーの
良さはお見事。
話の中心である野球少年の生き様には何か恐ろしい気迫みたいなのを
感じて仕方なかった。
東野作品には度々、こういう並大抵ではない誰かを守る力を感じます。
そして毎回の事だけどラストでは言葉にできない位の思いが残されて
終わっていきました。
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