ぐるぐるする夜に

酔いどれ女の見たり読んだり浸かったり。

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蹴りたい背中/綿矢りさ

2007.09.09



第130回芥川賞。
以前に映画で「インストール」を見ていた事もあって
いつかは読みたかった作品。
140頁ほどだったのでサラっと読めた。そして内容も私には
響かなかった。
名だたる賞を取っているから、とか世間の評価が高いから、で
選んでみても自分には合わないものは幾つもあるけど
やっぱり寂しい。
でも、この作品に限っては別に自分には好きな作品に思えなかったのは
どうでもいいや。と思えるほど本当に全くダメだった。
映画にしても本にしても何にしても、人それぞれの感性があって
感動があって当たり前だと思うので、この作品を好きな方の感動を
不思議に思ってる、とかではないのです。

それでも「夢を与える」のほうのレビューで綿矢りさ読んでおこう、と
思った節もあるので もう少しチェック。

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