ぐるぐるする夜に

酔いどれ女の見たり読んだり浸かったり。

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アメリカン・ヒストリーX

2007.03.11



重たい系の映画と言う事で以前から見てみたかった作品。
「ファイト・クラブ」でもブラピを押しのけて私の心に残った
エドワード・ノートン主演の人種差別の話。

恥ずかしい事ですが、私はほとんど社会的な事や政治、世界の動向を
理解しておらず、知ろうとしていないので、この映画の主軸である
人種差別問題をきちんと理解して見る事が出来たかは分からない。

でも、ノートンが刑務所の中でピリピリしていた心をほぐす事の
出来た黒人とのエピソードはとても良かった。
あの黒人のほうが刑期が長い事の理不尽さ。
白人至上主義の組織を抜けたがっているのに、内部紛争を止めてくれ、と言われるノートン。とても悔しかった。
あ~、きっと紛争を止めに行ってまた刑務所に逆戻りか…。と思った
矢先の思ってもみなかったラスト。
とても優秀で純粋だったからこそのノートンの心の変わり様が激しくて
守ろうとしている家族がいて 切なかった。

弟役のファーロングも良かったけど、もうとにかくエドワード・ノートン凄過ぎ。序盤の黒人殺害~逮捕のシーン、特に手錠嵌められてるシーンの顔って言ったら神様にでもなったか、と言うような顔つきで
ゾクっときました。
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また冬に逆戻り?雪積もりまくってます
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カテゴリ: [映画]海外

 

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