ぐるぐるする夜に

酔いどれ女の見たり読んだり浸かったり。

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ヴァージン・スーサイズ

2007.01.07



かなり昔の事ですがジョシュ・ハートネットかっこいいなぁ、と思った頃からいつか見よう、見ようと思っていた作品。

冒頭から5人姉妹の末っこセシリアの自殺未遂で始まり、
初まって数分でこの5人姉妹が皆、自殺する事を告げられる。

姉妹は皆美しい設定で(実際には2人ほど??がいたが)
ふわふわしていて、でも所々で危うい美しさがあり
しかも最終的に自殺するのが分かっている訳である。

姉妹たちの幼馴染の近所のもう見るからに相手にされてないような
男の子たちによる今は亡き5人姉妹、と言った感じでストーリーは
進むのだが、この映画を見てる側も所詮は男の子達と変わらない。
環境汚染による自分への何かかしらの汚染?
親に軟禁されて自由を奪われたから?など色々思う事はあるけど
やっぱり本当の事など分からない。

映像がとても綺麗で甘く、しかしストーリーは物憂げさを纏っていて
余韻を残す映画でした。
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カテゴリ: [映画]海外

 

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