ぐるぐるする夜に

酔いどれ女の見たり読んだり浸かったり。

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アイズ・ワイド・シャット

2007.07.31



キューブリック遺作。
「時計じかけのオレンジ」しか見た事がないのでアレですが
まぁ、トム・クルーズと二コール・キッドマンを見たかっただけの
私には 問題なしです。
二コール・キッドマン、昔は苦手だったんだけどなぁ、
今はかなり好き。たぶん「めぐりあう時間たち」を見てから
私の中で位置づけがハッキリと変わったのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
地元のお祭りも一通り終わったかな。
花火見物客の車は毎年スゴイ。
もう何年も浴衣を着てお祭り~なんてやってないので
お祭り帰りらしい浴衣の子なんて見ると 可愛いなぁって
思います。

鬼の新曲のうわさもチラホラ本当っぽくなってきた。
まぁ、「everyhome」聴くまで、期待出来ずにいて聴いたら
鬼ハマリしたように、今の所 特に期待もなく。
鬼はスルメだからな。
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カテゴリ: [映画]海外

 

天国はまだ遠く/瀬尾まいこ

2007.07.09



やっと図書館に行けたので読書中です。(日曜に兄に連れてってもらった)
本当は金原ひとみの本を読んでみたかったんだけど(「ハイドラ」)
借りられていたので、急いで他を物色。

瀬尾まいこさんは私にとっては初作家さん。
「図書館の神様」のタイトルをよく読書系ブログで目にしていたので
チョイスしてみた。まぁ、チラっと読んでみてダメそうなら
無理に読まずでいいか…と。
 
いやぁ、読みやすい本でした。
170頁程なのもあるけど、何か良い速度で頭に入ってきて
一気に読めちゃいました。
自殺しようと死に場所を求めて辿り着いた山奥のお客のいない民宿で
健康的な生活をして素朴な人達に恵まれて前へ進む意思が芽生えてくる
まで、そしてここは自分の居場所じゃない、と自分を甘やかす事を
やめるまで、シンプルで面白くもあり読んでいて気持ちが良かったです。

私なら、ここに居座って生活しても近い将来、またダメになるのは
分かっていたとしても 一時でも居心地の良い場所に残ってしまう
だろうなぁ。
このあいだ見た映画「深呼吸の必要」と何となくかぶる所があって
とにかく良かったです。

 

邦画オンリー

2007.07.07

いぬのえいが

某動画掲示板で、宮崎あおいちゃんとまりものストーリーだけ
見ていたので気になってた映画。
ショートストーリー的な作りで見終えるのにかなりの日数を要した。

間宮兄弟

見た目のでこぼこ?加減、お兄さんの骨ポキポキがツボだった。

リリィ・シュシュのすべて

これは5年程前に一度見ているんだけど、何となく“いつかまた
見よう”と思ってた作品。
以前見た時は、自分の過ごしてきた中学時代とはかけ離れた
ただただ暗くて痛い映像に気分が悪くなった程だったんだけど、
今回見直してみて 痛さのほうに落ちる事なく映像の綺麗さや音がすごくストレートに入ってきた気がする。
伊藤歩がピアノを弾いてる全シーンと蒼井優のドブ川シーン、
リリィの看板を田んぼ?の脇に置いて眺めてるシーン。好きです。
カテゴリ: [映画]邦画

 

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