ぐるぐるする夜に

酔いどれ女の見たり読んだり浸かったり。

スポンサーサイト

--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ: スポンサー広告

 

アンジェラ ANGEL-A

2007.03.16



リュック・べッソン監督作品。
「LEON」大好き人間なのもあって、ついついリュック・べッソン作品は
見てしまいます。

セリフにもレオンとマチルダを思い出させるような物がありました。
全編通して白黒映画。最初は何故に?って思ったけど
見ていくうちにこれに色付いたら落ち着かないかも…と思いました。

夢物語度100%なのですごい感動した!とかは無かったかな。
スポンサーサイト
カテゴリ: [映画]海外

 

アメリカン・ヒストリーX

2007.03.11



重たい系の映画と言う事で以前から見てみたかった作品。
「ファイト・クラブ」でもブラピを押しのけて私の心に残った
エドワード・ノートン主演の人種差別の話。

恥ずかしい事ですが、私はほとんど社会的な事や政治、世界の動向を
理解しておらず、知ろうとしていないので、この映画の主軸である
人種差別問題をきちんと理解して見る事が出来たかは分からない。

でも、ノートンが刑務所の中でピリピリしていた心をほぐす事の
出来た黒人とのエピソードはとても良かった。
あの黒人のほうが刑期が長い事の理不尽さ。
白人至上主義の組織を抜けたがっているのに、内部紛争を止めてくれ、と言われるノートン。とても悔しかった。
あ~、きっと紛争を止めに行ってまた刑務所に逆戻りか…。と思った
矢先の思ってもみなかったラスト。
とても優秀で純粋だったからこそのノートンの心の変わり様が激しくて
守ろうとしている家族がいて 切なかった。

弟役のファーロングも良かったけど、もうとにかくエドワード・ノートン凄過ぎ。序盤の黒人殺害~逮捕のシーン、特に手錠嵌められてるシーンの顔って言ったら神様にでもなったか、と言うような顔つきで
ゾクっときました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
また冬に逆戻り?雪積もりまくってます
カテゴリ: [映画]海外

 

Helpless

2007.03.09



「tokyo,sora」に続き、とても見たいと思ってたのに
TSUTAYAでは発見出来ずじまいだった映画をやっとこ発見。
残念ながらビデオだったので保存出来ず><

良くて原作まで読んでしまった「EUREKA」と関係している映画、と
言う事で見たのだけど、すごく良かった。またまた一般的には
お勧め出来ない感じの映画だけど…。

「EUREKA」も独特の色彩だったけど、この「Helpless」もオレンジ味の
強い映像でパッと見た感じ、古い映画っぽいと思う。(96年のだが)
製作年月、時系列的には「Helpless」→「EUREKA」。


そしてそして今春公開予定の映画「SAD VACATION」
それぞれの映画の登場人物が配役されているのだ。
もちろん私の大好きな宮崎あおいちゃんも。
これを知ってから尚、「Helpless」を見てみたいと思っていたので
見れてほんとに良かった。

★追記★
「SAD VACATION」は今秋予定になったみたい?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
食料品、特にいつも安定して安いお肉を求めてたまに市場に寄る。
今日はお肉はスルーして青果店で水菜とニラをさんざん迷って買った。
そしたら閉店ギリだったからもあるだろうけどレタス、サービスしてくれた^-^
お肉屋さんは端数オマケしてくれたりするけど こうゆうの初めて。
スーパーとはまた違う良さがあるよね。
カテゴリ: [映画]邦画

 

tokyo.sora

2007.03.08



年始に「好きだ、」を見て以来 気になってて是非見てみたいと思っていた同監督作品。
TSUTAYAで見つけられなくて諦めていたのだけど、別のレンタル店で
発見。

「好きだ、」を見ているので どうゆう感じの映画かは何となく
分かっていたので こういう作風なのだと思いながら見た。
孤独な女性達、ぼやけているような絵。
端っ子のほうで、ちょっとづつ繋がっているようないないような。
下着姿で早朝の街を爆走するシーンは印象的だった。
あ~、こうゆう感じ分かる気がする、みたいな。

映画っぽくないしストーリーもない感じだけど同じ女性として
ひっそり息をして時には馬鹿やって生きてくんだと思った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
もう雪は降らないんじゃない?と思ってたらドカンと来ました。
そうそう、毎年3月にもいっぱい降るんだよね。
カテゴリ: [映画]邦画

 

ゆれる

2007.03.02



評価が良さげだったのでチョイス。
オダギリジョーには興味ないけど香川さんはクセのある役者さんで
好きです。
冒頭の葬式のシーンから 視点が素晴らしくてちょっと期待。
でも、ん~。私は特に感動もこず。
ラストの香川さんの表情にグッと、本当にグ~ッと静かに重く
うわぁぁぁって思ったのは思いましたけど。
しかし、これかなり高評価な映画なのですね。
そう思えなかった自分に残念。
カテゴリ: [映画]邦画

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。