ぐるぐるする夜に

酔いどれ女の見たり読んだり浸かったり。

スポンサーサイト

--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ: スポンサー広告

 

私の頭の中の消しごむ

2006.08.25



気になってたのでチョイス。
たまには恋愛物でも見るか・・・と。
ちなみに韓国物?全然見ない人です。
かっこいい人いっぱいいるのは分かるけど
それ以上にのめり込めないんだよなぁ。
この映画に出てた男優さんも、かな~りかな~~~り男前でした。
ずきゅ~ん(ノ´∀`*)と来ました。
大工さん?から建築士になってスーツ着るようになるんだけど
無精ヒゲはやしてる土方役のほうがずっと素敵だった。
若年性アルツハイマーにかかる女性の話で、愛してる彼の目を見て
昔の男の名を呼び“愛してるわ”と。それを彼は淋しい笑顔で“うん”
と受け止めます。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ちょっと比べる所が違うとは思うけど、「ジョゼと虎と魚たち」の
リアルさ。救いの無いリアルさと比べてしまった。
どっちがどうとは言えないんだけどね。
記憶はあるし、お互いを分かっていけるのにジョゼは一人になって、
消しゴムの方の彼女はもう彼を思い出せる事もないかもしれないのに
彼は彼女を一人にはしない・・・。綺麗事な映画は優しいけど
本当かよ?・・・と思わせる何かがある。


スポンサーサイト
カテゴリ: [映画]海外

 

最近見た映画

2006.08.23



私の宮崎あおい初映画は「NANA」だったんだけど、その時は
特に何とも思わなかった。
「ギミーへブン」で好きになって、それから気になってるんだけど
もぉ、良いですね(*´д`*)
写真集とかマジで見たいです(ノ´∀`*)
この「害虫」では、普通なこと、まじめなこと?とかには
興味がない感じの中学生の役。
危ない方面に惹かれてる感じ。自暴自棄チック。
そんな自分を止められない様子が痛かった。
ギリギリで我に返ったり、最後には友人宅に放火までしてしまい
そこで自分に戻る。悲痛な叫びだった。
この映画、ラストが容赦無いです。
タイトルで損してる映画だと思った。




前々から見たいと思ってた映画「ジョゼと虎と魚たち」
綺麗ごと抜きの恋愛を描いている。
まさに、「忘れたい、いとおしい、忘れられない」な映画だった
光を知ってしまった以上、もう決して海の底をあさるような生活には
戻れないだろう。
良い映画だった。




ええと、渡部篤郎見たさで見たんだけど
たいして怖くなかったんだけど
見たあとに原作者のエッセイでアレな状態なのを知って
ちょっと怖くなった。
カテゴリ: [映画]邦画

 

THE 有頂天ホテル

2006.08.13



「笑の大学」が良かったので楽しみだった作品。
基本的に私はコメディ系を必要としていないんだったと再確認。
単なるコメディ調とは思ってないけど。
正月公開だったのかな?楽しいときに見るにはうってつけの映画かも。

たまに、舞台っぽいなぁと思う所あり。
良かったのは松たか子。綺麗でした。
篠原涼子も良かった。
カテゴリ: [映画]邦画

 

白夜行/東野圭吾

2006.08.13



先にドラマのほうを9話まで見ている状態で読みました。
原作のほうでは雪穂と亮が全く絡む事なくストーリーが進んでいく・・・
と言うのが、ドラマが先だった私にはどんな風なんだろう?と
楽しみだったのだけど、本当に二人の互いを思う描写とかがなくて
驚いた。
原作が先だった場合はドラマを少なからず否定してしまう性質なのだけど(映像のほうが良かったものは過去2つあるけど)
ドラマはドラマで良かった、とか言う問題じゃなくて
何と言うか原作ではそこまで読み解けなかった二人の幼少の頃など
ドラマだとすごく印象的に描かれているので
私みたいな考察力が少ない人間にはドラマがあって、なお良かった
って印象だった。
ちなみにドラマはまだ9話以降見ていない。
もったいなくて見れない。

ドラマは原作を忠実には描いていないのだけど(そういうものだろうけど)
一番アレ?って思ったのはドラマのほうだと雪穂が何かにつけ
亮にやらせてたって節が少なからずあったと思うのだけど
原作では二人の立場は本当に共生してる感じだったこと。
ドラマのほうだと雪穂が行き過ぎてる感じをとても受けたのだ。
でもそこに惹かれてもいる。雪穂が親友さえも亮に襲わせる所など
“この女マジでおかしい”と思いつつ、そうゆう気持ちが分からなくはなかったのは事実だし。

あとドラマで好きなのは雪穂の養母である唐沢礼子。
八千草薫が演じてるのだけど、雪穂が離婚したのを知った時に
「家族の暖かさを教えてあげれなくてごめんね」みたいな事を言うのだ。
すごいなって思った。
ドラマで唐沢礼子が最期に二人に言う言葉が、本意は??って分からなくて そこら辺を原作で知りたかったんだけど原作のほうでは
唐沢親子の会話事体少なかった。
「二人してそのザマか、あわれやなぁ」と最期に唐沢礼子が言う。
その言葉の本意が知りたいと思った。言葉そのままなのだろうか。

とにかくドラマのほうはネタバレから始まってしまうので
そちらを先に見ている以上、昨者が狙ったような面白さを原作で
読み解けなかったのは確かだ。
良い作品に出会えて良かった。

 

美しい夜、残酷な朝

2006.08.06



渡部篤郎が出てる、と言うだけでチョイス。
渡部さんがカッコいいので、頑張って見ました。
本当に本当に泣きそうになりながら見ました。
後悔しながら見ました。

これ、かなり怖いです。
作品の雰囲気とかは気持ち悪いダークさがあって好きなんだけど
所々にホラーな部分があって、ってかいっぱいあって><
怖いのは考えたくない位に苦手なので、本当良く頑張って
最後まで見れたな~と・・・。
普段、ホラー系は絶対に絶対に避けているほうなので
この作品はたった40分ちょいなんだけど(オムニバスなので)
かなり頭に残ってしまっています。
怖くなければもう一度見たい。。。でも無理だ。
カテゴリ: [映画]邦画

 

サウナ状態

2006.08.06

汗かくの好きだけど こうも連日蒸し暑いとアレです。
まぁ、夜はたぶん内地に住んでる方に比べたら
寝苦しい~なんて事もなく良い夏の夜って感じです。

バタバタしててアレでしたけど、またのんびり生きましょう。

今、私の中でかなり熱い『白夜行』。(今頃ですか・・・)
ドラマの一話目を見た時点で“これは絶対先に原作読まねば~”
状態になったにもかかわらず ついつい9話目まで
ノンストップで見てしまい、そこで頑張って止めていたのですが
やっとやっと今日、原作借りてこれました( ´Д⊂
ドラマのほうは9話目までだけど、マジでネ申ドラマですよ。
東野圭吾の本は初なので どんな感じの文体なのか分からんけど
ハマれればいいなぁ~と思っています。

が、昨日から「ヴァルキリープロファイル2」を始めてしまい
これまたハマッてしまってしまいましたorz

ゲームもやりたい、本も読みたい・・・。
どっちかって言うと・・・ゲームしたい(ノ´∀`*)
カテゴリ: [日記]日記

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。