ぐるぐるする夜に

酔いどれ女の見たり読んだり浸かったり。

スポンサーサイト

--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ: スポンサー広告

 

ホリデー

2009.01.02


一年以上パソコンに保存したまま放置されてた作品をやっと鑑賞。

イギリスのロンドンとアメリカL.Aでの2つの恋愛物語。
設定からしてありえないけど(家チェンジ)面白かった。

俳優のイメージからして豪華チックに見えるキャメロンとジュード・ロウのお話より、
ケイト・ウィンスレットの側のほうが見ていて楽しかったし、元気になれた。
人の良さみたいなのは幸運を掴めるのね。
年老いた脚本家アーサーとのやり取りがとても好ましかったです。
あとは、ジュード・ロウの境遇がばれるシーンが素敵だったなぁ。

思ってたよかコメディ色が少ない恋愛ものな映画だった。
スポンサーサイト
カテゴリ: [映画]海外

 

潜水服は蝶の夢を見る

2009.01.01


大晦日から年越しに見たフランス映画。
実話を基に作られた映画だとは分かっていて見始めたのだけど
あまりの主人公の見た目の痛々しさにご本人が演じているドキュメンタリーかと
思ったくらいでした。
ELLE編集長だった主人公ジャンが脳の病気によって左目しか動かせなくなってからの
物語。
キャッチコピーにある“20万回の瞬きで~”の文に、
最初はまたでかい文句を使ってるなー、と思っていたんだけど、
映画を見るとそんな風に思ってしまった自分を恥ずかしく感じる程だった。
唯一動かせる左目で彼の内側の自由な想像力を知りえていく過程は、
恐ろしく忍耐のいるもので、本当にこんな事が行われたのか?と
あっけに取られてしまったけど、それ位に彼は尊敬され愛されていたのだろう。

身体は硬直してゆがみ、左目だけをギョロギョロと動かす役を演じたマチュー・アマルリック 。
初めて知った俳優さん。素敵です。

もろもろの賞を受賞された映画だけど、とても静かで美しい映画。
あからさまに涙を誘うような所は一切ないのでは?
こんな境遇になっても人は生きていけるのだろうか?と見終わったあとでもまだ思ってしまう。
カテゴリ: [映画]海外

 

ダークナイト

2008.12.30


ラスト、震えました。

訃報で初めてその名を知ったヒース・レジャーのジョーカー、
ジャック・ニコルソンの見た目には分かりやすい怪演とはまた違って、
凍るような恐怖をかもし出していた。
今年私が見た映画ベスト1作品だろう「ブロークバックマウンテン」(今年の作品じゃないかな)
の時の内に情熱を抱えた穏やかそうなヒースとあまりにも別人で
なんだか悲しい。
しかし、病院に入り込むためにしていたコスプレのジョーカーは
滑稽な可愛さがあったなぁ。

バットマンの苦悩や、葛藤は限界にまで達していき見ているほうも
どうなってしまうんだろう?とハラハラしどうしでした。
ゲイリーにも驚かされたし。
「バットマン」って言うヒーローコミック原作のイメージだけで、この作品を避けていたけど
今回、見てみて本当に良かった。
カテゴリ: [映画]海外

 

バットマン・ビギンズ

2008.12.30


最新作「ダークナイト」の一つ前の作品。
タイトルの通りにバットマンとして別の顔を何故持つようになったのか、
人間でありながら飛び消えるその技と言うかアイテムがどのように作られたか、など
たくさんのクエスチョンを丁寧に見せてくれた感じ。
監督もキャストも変わったけど、これはこれで面白かった。
ビギンズは、ブラックユーモア的なものが無い代わりに人間性を深く掘り下げて
見せてくれたような。
執事は勿論、新たにモーガン・フリーマンや、ゲイリーが演じた
ゴードン刑事がとっても良かったです。

私は、ゲイリー大好き人間なのでこの作品でどんな風に演じているのか
楽しみだったんだけど、普通に良い人で何か違和感ありまくりでした^^;
可愛いおじさん、みたいな。
面白かったです。
カテゴリ: [映画]海外

 

バットマン

2008.12.30


「ダークナイト」のレンタルが開始されたので、何としても見るしかない!と
重い腰を上げてやっとこ鑑賞。
1989年、ティム・バートン監督作品。

おおおもしろかったです!
こうゆうアメリカンコミックのヒーローものって、どうもそそられないんだけど
実際に見ると面白いんだよねー。(「スパイダーマン」とかもね)
最近のティム・バートン作品はさっぱり見てないんだけど、
美術関連がとても凝っていて色鮮やかで、でもブラックユーモアたっぷりな感じで
楽しくって楽しくって。
灰でも降り注いでいるようなゴッサムシティの街並みに黒を纏ったバットマン、
ジョーカーの不気味な色合い!

バットマンよりどうしてもジョーカーの魅力に目を奪われっぱなしだったけど、
バットマンの苦悩みたいなのや、執事との信頼関係に良い人間らしさを見れた。

シリーズ全部見る意気込みはさすがに無いので、続いて「バットマン・ビギンズ」を
見てから「ダークナイト」を見ます。
カテゴリ: [映画]海外

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。